ただのファザコン
※自殺・精神疾患・児童虐待に関する記述があるよ!
最近、あまり調子がよくない!絵を描くこともままならないし、ずっと横になっている!
夜な夜なChatGPTを相手に泣き言を漏らして、「自分を傷つけたい・死にたい気持ちがある?」「119に連絡して」「硬い物から距離を取って」と警告される!
鬱!鬱です!紛うことなき、鬱!
恐れていたことが起こったのだ……私はこの数ヶ月の間で本を出して、小説を書いて、個人サイトを作って、交流も始めて、さらにはDiscordサーバーの管理人にもなり……ブイブイ言わせていたもんね。ずっと「いや〜、躁だね!鬱に転じるのが怖いわ〜ww」とか言っていたよ。なっちゃったよ。永遠の躁なんて、存在しないもんね。
でも、症状を自覚できているだけマシ!
私の精神疾患を俯瞰できるこの余裕!
秘密は出自にあります。
(^-^)
『死にてー』でも書いたけれど、私の父方の家系はマジでヤバい!曾祖母と大叔父、祖父が自殺!祖母は話通じない系キチガイ!父は重度の双極性障害!
(これからはこの父方の家系を「■■家」と呼ぶね。)
親父については、本っ当に話が尽きない。双極性障害の症状が重く、障害者手帳も持っていた。街で暴れ、精神病棟で拘束されたこともある。
酷く可哀想な人だった。
陰謀論を鵜呑みにしちゃうオツムの持ち主で、私は両親が離婚するまで、家庭の事情でマクドナルドに行けなかったんだよね。「マクドナルドの売上は米軍の軍資金になる」らしかったから。
親父は、私の弟を自分が嫌っていた弟(私の叔父に当たる人)と重ねて虐待していた。幼い弟の頭を掴んで壁に打ち付けたりしていた。ドン引きだよね。
マジでカスな野郎だったけれど、私は弟と違い、「俺に似ている」という理由で親父に可愛がられて幼少期を過ごした。親父は長男である自分と長女である私を重ねていたのだ。そして今、私は自分と親父を重ねている。親父と私は一心同体なのだ。
だから、親父には100%の憎悪をぶつけることができない。「もっとこう、治療に専念してくれればよかったのに」って思う。同情している。
(病気抜きでも普通に性格悪かったけどね!元々の性格が病状を悪化させたのか、病状が性格の悪さに拍車をかけたのか……卵が先か鶏が先かって感じ!)
親父は、本当に本当に可哀想な人だ。親父は、今の私と同じくらいの年齢の頃までに、自分の祖母と父親を自殺で亡くしているんだもの!そりゃあ今の私みたいに、自分の遺伝子に疑念を抱いただろうよ。
■■家の闇は相当深いと思う。親族が誰も語りたがらない。よその家では耳にするような「戦争に行っていた先祖」の話も、■■家では一切聞かない。もちろん何の根拠もないが、私の脳内では、先祖はみんな座敷牢にぶち込まれていたような人種だったことになっている。
そして、■■家に嫁いだ祖母もおかしかった。あの人がいちばん無理。どうかしている。持ち家に異様に執着していた祖母は、姑と夫が自殺した家に30年近く住み続けていた。姑が自殺した部屋を自室にしていたんだよ?気持ち悪いって。
両親が離婚した際、親父は慰謝料を払えない代わりに、私たちに家を明け渡した。それでも祖母は家から出ていかず、そのまま私たちと一緒に暮らしていたしね。
そして、3年前に持ち家を手放した時も、相続をめぐって相当揉めたし……詳細は省くが、その時に初めて「あ、この人マジで話が通じない人だ」と気づいた。私はその騒動をきっかけに、精神状態が悪化した。
親父は、自殺家系×キチガイから生まれた申し子だったのだ……
(>_<。)
そんでまぁ、私なんですけれどもね、私は私で詰み遺伝子でして。
両親がいとこ婚なんですよね。自殺家系と近親婚のダブルパンチ。医学的にどうなのかは知らないが、何かあるたびに「やっぱりこの血筋のせいか?」と疑いたくなる。
ママンに「なんで親父と結婚したん?」って聞いたら、「迫られて断れなかったんだよね……」と答えられて、鬱になりました。親父ェ……
(´・ω・`)
もう絶縁して10年近く経つのに、未だに親父の影を身近に感じる。もう親父の顔はうろ覚えだけど、鏡を覗けば“居る”しね。親父と私、興味がない時の表情の作り方がそっくりなんだよね。
私は、親父のように双極性障害を悪化させ、周囲を巻き込むようになってしまうことを、酷く恐れている。
久々に会う知人に、「変わらないね」って言われる。悪口か?
世は“変わる”ことを美徳としているが、私は、私だけは変わっちゃいけないと常々思う。だから、人生を前へ進めることができない。進んだ先で、きっと悪い方向へ変わってしまう気がするから。
友達には「私が差別的な発言や、陰謀論を語り出したら教えてほしい」と頼んでいる。街で暴れる中年になりたくねぇ!
(´;ω;`)
ここまで語っておいてアレだけど、別にそこまで人生を悲観しているわけではないんだよね。「そういう形の人生!」と割り切っている。
……ってか、私の生い立ち、めちゃくちゃフィクションじみていない?エモ消費されている陰鬱なノベルゲームのキャラ設定みたいだ。精神疾患に憧れる馬鹿が羨みそうな話!
だから、どうにも実感が湧かないんだよね。「本当に私の話なのかな?」って思う。「誰かが書いた厨二病ノートの中身なんじゃないの?」とも思う。
でも現状はこの有様だから、本当に私の話なんだろうな。
(´-ω-`)
親父と私は一心同体だけど、決定的な違いがある。それは、私には表現という逃げ道があることだ。親父は病状が悪化した結果、街で暴れて拘束された。それに対して、私はこうしてベッドに寝転がりながら思考を言語化し、鬱憤を晴らしている。
思考の言語化と、自己開示!これほど胸がスッとする行為はない!いつか本名や住所までバラしてしまいそうで怖いけれど!街で暴れる心配の前に、顔バレ・本名バレ・住所バレを恐れろ!
見とけよ親父!令和の■■家の人間の生き様を!
これで末代じゃい!コンチクショウ!