ヒソクロよ、シーシャを吸え!

2026.05.28

自前のシーシャを手に入れて以来、何も無い暇な休日に一人ベランダでボコボコ吸うようになりました。

グレープ×マンゴー×ミントを吸っとります

吸っている間は空をぼんやり眺めたり、「この作り方が正解かわからん」だの「やっぱり、いつも行く店のシーシャの方が美味い」だのと物思いに耽ります。「チル」よりは「虚無」と呼べる時間です。

その最中、必ず頭に過ぎるのです。「ヒソクロがシーシャを吸ったらどんな感じなのか」……と。

(私は基本、自分の趣味とヒソクロをリンクさせる事に抵抗があります。私の趣味とリンクしたら、週末の大衆酒場でヒソカとクロロが安酒で乾杯している絵ができてしまうからです。嫌すぎるでしょ、そんなの。)

シーシャは私の中で唯一のオサレ趣味。なのでつい考えてしまうんですよね。

前に、錦糸町にあるお店でヒソクロのイメージシーシャを作ってもらったことがあるのですが、その時はヒソカとクロロの「雰囲気」を作ってもらったので、今回の話題とは少し逸れています。

「夜」の味がした!

今回は「ヒソカとクロロがシーシャを吸っていたら?」の妄想です。

ヒソクロがシーシャを吸っていたら、二人ともチョコレートやキャラメルみたいな甘っっっったるいフレーバーを好んでいても違和感がない。逆に、ヒノキやパンラズナみたいなウッド系・スパイス系を吸っていてもかっこよくて萌える!

ヒソカは一度、自分が噛んでいるガムの味を再現しようとして欲しい。「バブルガム」っていうその名の通りバブルガムの味がするフレーバーが存在するんですけど、それは間違いなく使うと思う。

念の色的にストロベリー×ブルーベリー×バブルガム……かな?アップルを使うとしたら、アップル×グリーンアップル×バブルガムでも美味しそう。有名な「ダブルアップル」はりんごではなく、リコリスなどを使ったスパイス系なので、初めの頃「え、果実のアップルじゃないの?」と勘違いしていたら萌える。

クロロはブレンドではなく、単体フレーバーを好みそう。色んな店で同じフレーバーを頼んで吸い比べていそう。その結果、最終的にバニラに辿り着いていて欲しい。「炭の置き方で〜」「吸い方で〜」「湿度で〜」と本で得た知識をダラダラ並べてヒソカに「そうなんだね〜♣」って流されていたら萌える。

(同じ甘い系でも、ヒソカはケミカルな香料を、クロロは天然由来の甘味を求めているイメージですね。)

ヒソカには自分でシーシャを作って欲しさもある。マイマウスピースを首から下げて、炭交換するヒソカって絵になると思うんですよね。様々なフレーバーの風味を計算して、突飛なブレンドで突飛な味を再現して欲しい。「昨日作ったビーフシチューの味を再現してみたよ♦︎」なんて言ってクロロを呆れさせる……みたいな。

マウスピースのデザインは……ヒソカはガラス製の凝ったデザインのものを使っていて、クロロはアルミ製の機能性重視かつシンプルなものを使っているといいな。

……普通にシーシャ屋ヒソカと常連客クロロのパロが書きたくなってきたぞ!シーシャ屋クロロと常連客ヒソカでもいい!二人ともダウナー系なので、似合うと思う!いずれ小説を書くかもしれません。

よっしゃー!描写のディテールを極めるために、もっとシーシャについて勉強すっぞ!

(ここまで散々オサレ趣味として語っておいてアレですが、シーシャは普通に煙草です。私はシーシャを始めてから、見事にニコチン依存に陥り、そのまま喫煙者デビューを果たしました。未成年はもちろん、成人の非喫煙者の方も注意です。ご利用は計画的に!)